2010年04月06日

ハートロッカー見て来ました。

ハートロッカー見て来ました。タイトルはアメリカ軍の隠語で「苦痛の極限地帯」「棺桶」を意味する。
2004年、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍の危険物処理班は、仕掛けられた爆弾の解体、爆破の作業を進めていた。だが、準備が完了し、彼らが退避しようとしたそのとき、突如爆弾が爆発した。罠にかかり殉職した隊員に代わり、また新たな“命知らず”が送り込まれてきた。地獄の炎天下、処理班と姿なき爆弾魔との壮絶な死闘が始まる――。
殉職した隊員の代わりに配属された“命知らず”が主人公で、見ている方もハラハラする行動ばかり。ムチャクチャし過ぎて味方からも反感を買っておりました。
装備がリアルで思わずハートロッカー装備を揃えてしまいたい気持ちになります。途中でPMCと武装組織の戦闘シーンもあり爆弾処理以外の戦闘も描かれています、全体的に非常にリアル(現実的)な描き方がされており、元旦那のジェームズ・キャメロンが作った「アバター」と対照的でした。とても良い内容なので是非みなさんにも見て頂きたい映画です。


ハートロッカー見て来ました。

ハートロッカー見て来ました。






Posted by CAMP大原管理人  at 03:29 │Comments(0)映画

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