2009年10月12日

公開!「大原クラシック」

お待たせしました!
18日のゲームフィールド
大原クラシック」ついに公開!



イメージ1【立木エリア】
 広葉樹林と針葉樹林がランダムに生息。主な障害物は立木になり、全体的にゆるい傾斜があるので稜線を利用した射撃テクニックが必要、比較的低い場所を上手く使い相手よりも有利な位置まで進めるかがポイントだが援護射撃は欠かせない。



イメージ2【草原エリア】
フィールド中盤には開けた草原ゾーンがある、高さは膝くらいだ。伏せ撃ちやスナイピングするにはもってこいの場所だが位置変更が難しい。入念な偽装とサイレンサー装備の銃で隠れる、もしくは援護射撃をしてもらい射撃位置の変更、移動がおススメだ。日向なので日陰の敵が見にくく、日陰のポイントに移動する時は移動先に敵がアンブッシュしていないか要注意だ。逆に日陰から日向に居るプレイヤーは発見しやすいので、無線を装備したメンバーで手分けして配置するのも効果的かもしれない。



落ち葉の様子、秋の季節なので落ち葉が多い、おススメはマルチカモや3Cやデジタルデザート迷彩だ。写真右上は日があたり少し白っぽく見える(撮影時間は夕方4時ごろ、昼間はもっと白く見える)。実際に現場では日陰から日向に出ると全体的に白っぽく見える、目が慣れていないと良く見えないのだ。
この様子だと緑系の迷彩服や黒色の装備は少し目立つかもしれない。特に日向ではマルチカモがおススメだ、頭や顔も明るめのペイントやブッシュハットで隠すとなおさら視認率は下がるだろう。



フィールド全体がユルく傾斜しており、平行移動は問題ないが上移動が以外とキツい、下りは移動しやすい。写真は無いがフィールドの端には小さな川もありそれがフィールドのアウトラインだ、川の中は移動に使えるが対岸へ渡ってはいけない。スタート時に敵からも見えないので移動経路としては抜群に有効だが、上を取られると無防備なので上空を援護する別部隊の支援が必要だ。全体的に開けており、見通しが利く場所もあるため、無線機があれば非常に有利にゲームを進める事が出来る。隠れるよりもフィールドを面で制圧し、文字通り戦線を構築しながらの戦闘になるだろう。

セフティはこんな感じ

地盤は草地でゲーム会場と隣接している。CAMP大原の駐車場に車を停めてもらい、人はバスで移動し装備や荷物はトラックで運搬する。現地には仮設トイレに本部テントを設置予定。電源が取れるかは調整中だ。日当りもいいので天幕をはったり、日陰を作れる装備が欲しい所だ。
近くにコンビニや買い物が出来る店が無いので注意してください。レーションは事前に用意を!
セフティでのおススメ装備


【イベント日時】
2009年 10月18日(日)
9:00〜16:30
(9:00にはCAMP大原駐車場へ集合してください、そこからマイクロバスで移動します)
【集合場所】
京都市左京区大原来迎院町218
プレイは「大原クラシック」で行います。
【料金】
1day ¥3500(BB弾代含む)
※料金に駐車場代が含まれます






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Posted by CAMP大原管理人  at 22:56 │Comments(0)イベントゲームの案内

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