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Posted by ミリタリーブログ  at 

2009年07月28日

エコロジカルキャンプの案内

エコロジカルキャンプの案内

主催チームDRTさんHP http://drt-3.hp.infoseek.co.jp/
関西屈指の面白いゲーマーさんの集まったチームです

集まれ関西のゲーマー達!ハンドガン、ポンプアクション、ボルトアクションをお持ちの方もこれから買われる方もガンガン使って楽しみましょう!サバイバルゲームの原点はここにある。

今回の収益は大原の河川清掃活動に寄付いたします。
参加費1200円

エントリーはこちら
http://www.camp-ohara.com/entry.html

平成21年 8月2日(日)エコロジカル戦(大コキ戦)
概 要
8:30〜受付
・準備
・弾測測定
10:00 ゲーム内容説明、フィールド説明

10:30 ゲーム開始

ゲーム内容

フラッグ戦 10:30〜16:00過ぎまで

16:30までには終了(予定)。

一ゲームあたりの時間、最初の戦死者から10分間。
次ゲームへのローテーション時間は5分間
約15分〜20分を予定。(9ゲーム〜12ゲームを予定)

使用可能銃種
レギュレーション 0.2gBB弾 95m/sec以内
◯ガスソースガン(ハンドガン、アサルトライフル、SMG等々)
◯エアーコッキングガン(ショットガン、スナイパーライフル、ポンプアクション、コッキングガン等々)
◯7.2V系コンパクト電動(ハンドガン、SMG等)
◯モスカート系(但し、発射器の使用によるもの、手撃ち発射は、自爆扱い、但し、HITすれば相手側も戦死扱い)

・ガスソースガンに限り、フルオート可能。
・それ以外は、すべてセミオートのみ(コンパクト電動も含む)。
・エアータンクの使用は、暫定許可、但し、レギュレータの可変機構を封印し、且つ、初速が、レギュレーションを超えないこと。(※現地で要確認)

マガジンあたりのキャパシティは、一律、30発まで。ただしマガジン、BB弾の携行数は無制限。

BB弾は、すべて、キャンプ大原の規定に従ったBB弾(指定バイオ弾のみ)。
但し、0.25gに関しては、個人の持ち込みのみ(受付時に検品)。
同じくバイオ弾(エクセル 緑弾 アングス ブラウン・ベージュ SⅡS 茶色バイオ弾(0.25g絶版品)のみ。
それ以外のカラーは原則認めない。

8mm ガスガンも、現在、規定色に準じたバイオ弾が絶版の為、基本的には、使用不可。

未成年の参加について。

未成年の参加は、あくまで、保護者同伴の上、当日、参加同意書を必要とする。それ以外の例外は一切認めない。

その他事項は、キャンプ大原の規定に準ずる。
  


Posted by CAMP大原管理人  at 21:45Comments(0)イベント情報

2009年07月27日

自衛隊と世界の軍隊 報告(日誌58)

7月26日に開催した「自衛隊と世界の軍隊」の報告です。
参加チーム
戦略自衛隊 様
AKM 様
MMF 様
京都精華大学BBスポーツ部様
グルちゃんを見守る会 様
参加人数26名

世界の軍隊チーム
世界各国の軍隊で編成

日米安保チーム
自衛隊装備とアメリカ軍装備で編成


ゲームスケジュール
20分 フラッグ戦 4回(フラッグ位置通常)
20分 フラッグ戦 2回(フラッグ位置A面上下)
15分 大統領戦  4回 

日米安保チーム





世界の軍隊チーム


ゲームの様子
時折、雨が降る天候でしたが合計10回のゲームを行いました。
「日米安保チーム」はゲーム前には必ず打ち合わせを行い全員一丸となってフラッグを目指しておりました。
しかしベテランゲーマーさんが自衛隊を獲り放題という展開もあり、残念ながらフラッグゲットならずでしたicon10(次回に期待しますicon01)。
後半の「大統領戦」(片方のチーム代表者にフラッグを持ってもらい、15分逃げ切れば勝ち。攻めチームはフラッグを持たない)では体を張ってフラッグを死守するゲーマーさんもおられました!
やはり守るチームが有利なようで攻めチームのフラッグゲットはありませんでした。





セフティにて
「自衛隊と世界の軍隊」には学生ゲーマーから女性ゲーマーそしてCAMP大原の常連さんまで幅広いゲーマーの方々が集まり非常にバランスの取れたイベントとなりました。
当初は自衛隊装備のみで1チームを編成する予定でしたが急遽米軍装備を交えた「日米安保チーム」の誕生となり、SS装備やナム戦装備や現用装備まで揃った「世界の軍隊チーム」との対戦となりました。
セフティではCAMP大原初参戦の「戦略自衛隊」さんが常連ゲーマーさん指導のもと熱心にミーティングをされていたのが印象的でした。





うおおお!楽しかったーー
激しく叫ぶのは精華大学OBのジョニー君、2年ぶりのゲーム参加とあってハイテンションでゲームを引っ張ってくれました。

みなさんのお陰で本当に楽しいイベントになりました。
今回のイベントに参加して頂いた、すべてのチームの方に深く感謝いたします。

CAMP大原スタッフ一同より。
  


Posted by CAMP大原管理人  at 22:38Comments(2)ゲーム報告

2009年07月19日

自衛隊と世界の軍隊

ついにやって来ました自衛隊と世界の軍隊
7月26日の案内です

現在自衛隊10名、WORLD10名のエントリーが入っておりますが、
まだまだ増える予感がします!
参加資格としては自衛隊は旧式もしくは迷彩服2型、3型を着用のうえ64式か89式を装備してきてください。
(警察予備隊や昭和自衛隊装備も有効です)
WORLDの方は何でもありです。

衝撃のルールは当日発表!!

京都府下には沢山の駐屯地があって影響を受けた人は多いはずだ!
集まれ自衛隊icon09

自衛隊の装備品
64式小銃
89式小銃
9mm拳銃(シグサワーP220)
5.56mm機関銃(MINIMI)

参考 自衛隊HP
http://www.mod.go.jp/gsdf/index.html?pf=return

当日は自衛隊とWORLD(世界の軍隊)でチーム分けを行います。
世界の軍隊(WORLD)は自衛隊以外の装備の方を示す設定です。

詳しいお問い合わせ等はこちら
CAMP大原管理人直通電話
090-1713-3838
10:00〜17:00  


Posted by CAMP大原管理人  at 20:03Comments(0)イベント情報

2009年07月17日

零戦Tシャツ

大空のサムライTシャツ発見
ふと立ち寄ったミリタリーショップで発見した零戦22型をモチーフにした和柄Tシャツです。
有名な撃墜王の坂井三郎氏がラバウル航空隊に配属されていた当時の階級章が袖にデザインされています。
んー何て渋いTシャツなんだ!これは素晴らしい(笑)サイズが無かったので取り寄せてもらいました。

色は白とネイビーの二色があります。




階級章とカタログデータ
坂井氏がラバウル航空隊に配属されていた当時の階級章をモチーフにしているそうです
ちなみにこちらの階級は一等兵曹(陸軍でいう軍曹)



販売元のエフ商会さんのHP
http://www.tedman.co.jp/
在庫が少ないようです 粋狂のTシャツページにあります
ユニークなデザインが多くて面白いです

モチーフになった人と飛行機
http://ja.wikipedia.org/wiki/坂井三郎
http://ja.wikipedia.org/wiki/零式艦上戦闘機

  


Posted by CAMP大原管理人  at 00:35Comments(0)Tシャツ

2009年07月14日

7月19日の案内

7月19日ゲーム案内
現在19日のゲームエントリーを受け付けております


開催日icon127月19日(日)8:30受付開始
    原則雨天決行です、極端に天気が悪ければ中止もあります。

CAMP大原の場所icon17 CAMP大原 京都市左京区大原来迎院町218
    駐車場有り(着替えはセフティで、更衣室があります)

エントリーはこちらからicon16 
    http://www.camp-ohara.com/entry.html
    ※当日参加も可能ですが、人数把握のため前日までにエントリーしてください

使用銃についてicon05 
  パワーレギュレーションは0.2gBB弾を使用してパワーが98m/s(0.96J)までとする
(弾速は、測定時の天候その他により上下してしまうことが多いので、0.2g96m/s(0.92J)程度での調整をお勧めします)
   
BB弾の種類icon01    
    使用BB弾は、フィールド指定の0.2gバイオBB弾のみとする
    ※フィールドで販売しています

CAMP大原からのお願いicon09
   1)フィールドおよび試射場以外での射撃は一切禁止
   2)フィールドおよび試射場以外では銃に装弾したマガジンを装着してはならない
   3)スタッフの指示には必ず従うこと
使用銃の規定
    パワーレギュレーション内であれば制限無し
ルールの補足です
    マガジン及び弾数に制限はありません。
  


Posted by CAMP大原管理人  at 02:16Comments(0)ゲーム開催の案内 

2009年07月14日

ゲーム報告(CAMP大原日誌57)

こんにちはCAMP大原管理人です
7月5日のノーマルマガジン戦報告です。遅れてしまいましたicon10
今回の顔ぶれはこちら
土江愚連隊様 

ランブルフィッシュ様

AKM様

urasya様



学生連合
今回のゲームには18名の学生ゲーマーが参戦してくれました。


総勢29名のゲーマーがエントリーしていただき、ベテランゲーマーさんと若手ゲーマーによる交流が行われました。
11名のベテランゲーマー対18名の若手ゲーマーの戦いでは、若手チームが集団でノックアウトされるシーンがicon10
若手ゲーマー獲り放題のゲーム内容にご満悦のベテランチームでした(笑)
頑張れ!若手パワーにはまだまだ期待しているぞ。



お疲れさまでした
  


Posted by CAMP大原管理人  at 02:04Comments(0)ゲーム報告

2009年07月11日

スーパーガンカップ 報告

7月5日、岸和田のCQBフィールドBUDDYにてガチンコ勝ち抜き戦「スーパーガンカップ」が開催され、参加人数は80名を超える大型ゲームにCAMP大原からも11名のプレイヤーが参戦して参りました。
http://www.cqb-buddy.com/

8チーム(1チーム10名)が予選を戦い優勝までの熱い戦いを繰り広げ「サバイバルゲームがここまで来たんだ」と感じさせる大会でした。

緊張の予選
朝の8時から現地入りしたのですが、すでに会場のBUDDYには多くのプレイヤーが集合し活気と緊張が入り交じる雰囲気が出来上がっており「期待」に胸におどります。

大会主催者の「スーパーガン」さんより大会のルール説明が行われました。

ゲーム時間:15分
勝利条件:フィールドのどこかに隠されたフラッグを発見しゲーム終了まで確保すること
※フラッグを両チームとも確保しておらず、時間切れとなった場合は生き残ったプレイヤーの数で勝敗を決める
予選はセミ発射のみ、グレネードを各チームに1個支給

トーナメントの対戦順はくじ引きで行い、CAMP大原は5番を引きチーム「ココス」と3試合目に対戦する事になりました。
相手チームには知ってる顔もチラリホラリ「なんとしても予選は勝って進みたい」

「試合開始!」
フィールド中盤の広場で激しい撃ち合いが始まります。
自分は「2名ゲット」で死亡してしまい、セフティへ引き上げます。
すでに何名かのチームメイトが帰ってきており「不安」がよぎります「味方はどうなっているんだ」。
土手の上から観察していると、戦闘が広場に集中したようで、敵味方が次々と帰ってきます。
「予選敗退はしたくないよicon11
「味方がフラッグを確保しています!!」朗報が舞い込み空気は一転!
そして「試合終了ー」の合図が。

確かにフィールドの奥にいる味方を観察しているとフラッグを確保している!
強力な助っ人軍団がチームを引っ張ります。

予選を勝ち進み2回戦へ!!


ガングネルか!!

二回戦の相手は優勝候補のチーム、蒼い巨人「ガングネル」と対戦です。
予選の戦いでは見事な連係プレーを見せつけた相手だけにCAMP大原にプレッシャーが重くのしかかります。
2回戦からはフルオート発射可能 盾も使用可能(フィールド内に設置 早い者勝ち)

緊張の2回戦開始!
「速攻でフラッグを確保して全員で守る」を全員で実行すべく行動開始。
ゲーム開始と同時にフラッグを確保せよ、とにかく走る走る。
「確保!確保!!さがれーー!」
「盾前へーー!」
頼もしい援護の下、フラッグを確保。
味方も減っていく、しかし相手の勢いにも負けていない!!

そして‥‥

「ゲーム終了!!」
ななんと2回戦も突破し、優勝も見えて来た。

これは勝つしかない!!!!

ラストシューティング
対戦相手は「バイキング」!!初戦で「ユニフォーム研究会」を撃破し「エバグリーン」を2回戦で破った強敵です。
「老練な狩人の集団」が決勝戦で立ちはだかります。
散って行った仲間のためにも勝って帰らねば!!

そして決勝戦ルール発表!
新ルール:フィールド内の好きな所からスタートしてもよい
支給品:グレネード2個か盾を選んで受領できる

「さー隠れてください」
「五分後にゲーム始めますよ」
「んん!?て目の前に敵が居るじゃん。」
どこからスタートしようか敵味方がウロウロしていると
高松さんから「まずは身の安全を確保しなさい」とアドバイス。
結局フラッグの目の前からスタート!
まずフラッグをゲット!!
しかしicon10
「PAPAPAPAPA!」
「ヒット」「ヒット」
側面から攻撃されて2名死亡!
「くそ!」味方を見守るために土手へ登ってみると、散発的な戦闘が行われ敵味方が帰ってきます。
そして情報が!
「味方がフラッグを確保して紫陽花の裏に隠れています」
時間が流れていきます
盾を持った味方がウロウロしている……

「まさか、このまま時間切れか!?」

にらむ時計、流れる汗
そして

「終了ー」
フラッグを持った味方が現れる!
うおおおお!優勝じゃーーー!!!
勝てたーー嬉しい!
この後、主催者の高松さんから優勝トロフィーをいただきました。

大会の後は豪華商品を目指してジャンケン大会!
CAMP大原も沢山商品を頂きました。
フィールドも開放されて、自由にゲームが出来る状態に。
本当に楽しい時間をいただきました。


一生記憶に残るゲームを主催して頂いたスーパーガンさん、そしてスタッフの方々本当にありがとうございました


大会の事が詳しく分かります
ミリブロhttp://news.militaryblog.jp/e75954.html
BUDDYさんhttp://buddy.militaryblog.jp/e75160.html
VOLKさんhttp://blog.vtg.jp/e75931.html
  


Posted by CAMP大原管理人  at 03:15Comments(2)ゲーム報告

2009年07月06日

7月12日 AK vs M16戦について

7月12日(日)AK vs M16 戦について




開催日 7月6日(日)8:30受付開始
    原則雨天決行です、極端に天気が悪ければ中止もあります。
    10時にゲーム開始予定です
場所  CAMP大原 京都市左京区大原来迎院町218
    駐車場有り(着替えはセフティで、更衣室があります)

使用銃
AKシリーズ 又は M16シリーズ及び M4、SR-25

ルール補足
     マガジン及び弾数に制限はありません。

ゲーム内容
     ターゲットフラッグ戦 全滅戦 

定員  制限無し
料金  ビジター :(初回料金)3500円
     メンバー :(二回目以降)2400円
     学生メンバー :1500円
     女性メンバー :1000円
     http://www.camp-ohara.com/price.html

エントリー 
     http://www.camp-ohara.com/entry.html
     ※当日参加も可能ですが、人数把握のため前日までにエントリーしてください

使用銃 
パワーレギュレーションは0.2gBB弾を使用してパワーが98m/s(0.96J)までとする
(弾速は、測定時の天候その他により上下してしまうことが多いので、0.2g96m/s(0.92J)程度での調整をお勧めします)
   
BB弾    
使用BB弾は、フィールド指定の0.2gバイオBB弾のみとする
※フィールドで販売しています
     
その他
1)フィールドおよび試射場以外での射撃は一切禁止
2)フィールドおよび試射場以外では銃に装弾したマガジンを装着してはならない
3)スタッフの指示には必ず従うこと



  


Posted by CAMP大原管理人  at 23:25Comments(0)ゲーム開催の案内 

2009年07月03日

ノーマルマガジン戦の案内 7月5日

ノーマルマガジン戦

開催日 7月5日(日)8:30受付開始
    原則雨天決行です、極端に天気が悪ければ中止もあります。

場所  CAMP大原 京都市左京区大原来迎院町218
    駐車場有り(着替えはセフティで、更衣室があります)

定員  制限無し
料金  ビジター :(初回料金)3500円
    メンバー :(二回目以降)2400円
    学生メンバー :1500円
    女性メンバー :1000円
    http://www.camp-ohara.com/price.html

エントリー http://www.camp-ohara.com/entry.html
      当日参加も可能ですが、人数把握のため前日までにエントリーしてください

使用銃 パワーレギュレーションは0.2gBB弾を使用してパワーが98m/s(0.96J)までとする
(弾速は、測定時の天候その他により上下してしまうことが多いので、0.2g96m/s(0.92J)程度での調整をお勧めします)
   
BB弾 使用BB弾は、フィールド指定の0.2gバイオBB弾のみとする※フィールドで販売しています

その他
    1)フィールドおよび試射場以外での射撃は一切禁止
    2)フィールドおよび試射場以外では銃に装弾したマガジンを装着してはならない
    3)スタッフの指示には必ず従うこと
基本ルール
使用できるマガジンはノーマルマガジンのみとする
ノーマルマガジンの本数に上限はありません
リロードは可能です

多弾マグしか用意出来ない場合は多弾マグ1本のみでセミ発射のみとする
この場合リロードは禁止です

分隊支援火器は多弾マグでフルオート射撃可能とする、ただし一回に装填する弾数は600発までとする
撃切後はリロード可能です  装填する弾数の計測は各自でお願いします

※バレルを延ばしたり、バイポッドを付けた通常の電動ガンは分隊支援火器とは認めません
使用可能火器:例 MINIMI M60 BAR 等

ゲーム内容 主にターゲットフラッグ戦  

※指定BB弾以外の弾の持ち込みは禁止させていただきます。



  


Posted by CAMP大原管理人  at 02:35Comments(0)ゲーム開催の案内 

2009年07月03日

AK vs M16戦(6月28日)報告 CAMP大原日誌56


6月28日に開催したAKvsM16戦の報告です。

参加人数14人
M16チーム 7名
AKチーム 7名
ルール
AKシリーズ及びM16・M4シリーズのみ使用 弾数、マガジン制限無し
ゲーム内容
全滅戦 ターゲットフラッグ戦 ハンバーガーヒル

ゲーム数9回

AKvsM16戦に
学徒出陣

写真の男の子は今年からゲームを始めたばかりの「新米プレイヤー」で、レトロ感たっぷりに着こなす学生服は「普段着もこれですごします(笑)ゲームもこの服装で参加します。」と普段着とBDUの兼用なのだそうです。コスプレを通り越して「本物な」雰囲気で着こなす姿が印象的。近くで見ると帽子やボタン等のでティールも新鮮です。

サバイバルゲームにはストーリーがある、例えば海兵隊になりきったり大戦中の装備に身を包むプレイヤーは報道写真のワンシーンや記録映像で見たようなシチュエーションが頭の中に現れるのだ。
ミハエル・カラシニコフが設計したカラシニコフ突撃銃とユージン・ストーナーの設計したM16アサルトライフルは東西を代表するアサルトライフルであり、世界中で今でも使用され続けている。使用される地域が多いとそれだけ幅広く沢山のシチュエーション設定が可能だ。きっと自分が戦場に出るとしたらこんな装備をするだろうとかあれこれ想像して準備をしている時からすでに楽しかったりする。映画「プラトーン」に憧れて装備をナム戦で固めて吸う煙草までラッキーストライクに変えてみたりする。アフガニスタンで戦うムジャヒディンのように使い古したAKを抱えてハイテク装備のアメリカ兵に向かって行く。
AKvsM16戦はそんな世界観を存分に体験できる、この機会に是非ストーリー設定を楽しんでもらいたい!

本日のゲームは他のゲームフィールドでも活躍するベテランゲーマーが集まった。参加者同士も知り合いが多く和やかな雰囲気で活気があった。「実はこのポイントに風船(フラッグ)を設置してみたいんだけど」と、参加者の希望で普段と違ったポイントにフラッグを配置してみたり、範囲をフィールド手前側のごく限られた範囲に限定して「この範囲設定もおもしろいね」「普段とは違うから攻略ルートの開発が楽しいよ」と新しい楽しさを発見出来たと思った。


本日のお昼は全員でBBQを楽しみました「酒飲みてー」と連呼する声が三千院の山谷に響くという一面も。

BBQは希望者が集まれば準備いたします。
希望の方は090-1713-3838までどうぞ。
肉を30キロ仕入れております。

  


Posted by CAMP大原管理人  at 02:33Comments(0)ゲーム報告